2026年02月07日

国民審査

「最高裁判所裁判官国民審査制度」にもとづく「国民審査」が、衆議院議員総選挙の投票日つまり明日おこなわれる。

「最高裁判所の裁判官は任命された後に初めて行われる衆議院議員総選挙の投票日に国民審査を受け、この審査の日から10年を経過した後に初めて行われる衆議院議員総選挙の投票日に更に審査を受けます(その後も同様)」と総務省のホームページにある。

このブログでも何度も述べているように、私は、国民審査の対象となる最高裁判所裁判官全員に✖をつけている。いたずらか、お遊びでそうしていえるのかとあきれられるかもしれないが、行政の暴走を止めることができない司法の責任者たちへの怒りの表明として、毎回、審査対象全員に✖をつけている。

もちろん裁判には特徴や個性、そして実績がある。その違いを無視して全員に✖をつけるのは愚策であると思われるかもしれないが、連帯責任ということで✖をつけている。

もし行政の暴走を司法が止めた、あるいは行政が暴走しないということがあれば、もちろん✖はつけない。残念ながら、そうした時期はこれまで一度もなかった。最高裁裁判官たちに反省してもらうためにも、私は死ぬまで、✖をつけ続ける。

とはいえインフルエンザにかかってしまったために、明日の投票に出かけることができるか定かではない。いや、そもそも出かけるべきではないと思うので、残念でしかたがない。
posted by ohashi at 18:17| コメント | 更新情報をチェックする