2026年02月02日

関節リウマチ

関節リウマチを患っている私から一言。

関節リウマチだと診断され前は、歳だから関節が痛くなったり手足は腕や脚が動きづらくなっているものだと思っていた。それはかなりひどくて、夜も痛みで眠れぬことが多く、眠れた時は、睡魔が痛みに勝った時だけでしかなかった。ひどいときには自分の顔を手で触ることができないほど、腕が硬直していた。結局、手がぱんぱんに脹れたので、これは何か悪い病気ではないかと内科で相談したら整形外科を受診するように言われ、整形外科で検査の結果の関節リウマチと診断された。

そして薬を処方されたら、その日のうちに痛みはひいて、関節もかなり動くようになった。薬はステロイド。ステロイドは強い薬で副作用も多いのだが、関節リウマチに対して処方されるステロイドは一番弱いもの。それで炎症が収まり、痛みから解放された。

しかも担当医のすすめで徐々に薬を飲む回数を減らしていき、いまではほとんど飲まなくてもすむようになっている。ただ、それでも関節が痛かったり腕がこわばったりすることがあるものの、薬を飲むとすぐに痛みやこわばりはなくなる。

まあ私が患っているのは、軽い関節リウマチで、薬で簡単に抑えられるものなのかもしれない。しかし、症状が進んで、薬を飲んで痛みが治まらなくなるようは日が来るのではないかという不安がある。

高市首相は、関節リウマチで、NHK「日曜討論」を欠席。関節リウマチは薬で炎症を抑えることができる。だからテレビ番組出席を休むほどのことはない。もし関節リウマチの痛みを薬で抑えることができず、テレビ番組に出席できないというのなら、それは重篤な関節リウマチ患者であって、首相なんかやっている場合ではない、というかそうした病人に首相をさせてはいけない。関節が動かなくなってからだがねじ曲がってしまう。まずは治療に専念すべきである。

高市首相の「日曜討論」欠席は、週刊文春が報じた高市首相の政党支部の政治資金パーティーと旧統一教会が絡むパー券疑惑について、討論会で追求されるのを恐れたせいだろう。関節リウマチを欠席の理由にした。卑劣な嘘つき女である。
posted by ohashi at 23:31| コメント | 更新情報をチェックする