2023年12月18日

北朝鮮の弾道ミサイル

松尾貴史氏のXを以下の記事が紹介。

松尾貴史、支持率低迷と北朝鮮の弾道ミサイル発射めぐる“陰謀論”に「反証してくれる専門家は」日刊スポーツ新聞社 によるストーリー 2023年12月18日

タレント松尾貴史(63)が18日、X(旧ツイッター)を更新。支持率の低迷が続いている岸田政権をめぐる“陰謀論”についてコメントした。

松尾は「陰謀論は気質に合わないのですが…」と切りだし「前々から色んな人が言っている『日本で政権の支持率が下がったら北朝鮮がミサイルを打つ』という奇説を、客観的に相関関係で反証してくれる専門家はおられないでしょうか」と投稿した。
中略
韓国軍合同参謀本部は17日、北朝鮮が日本海に向けて弾道ミサイルを発射したと明らかにした。日本の排他的経済水域(EEZ)外に落下したとみられ、被害情報はないという。


日本の政権の支持率低下と弾道ミサイルの発射との間に関係があるのではというのは、私だけでなく、多くの人が感じていることだろう。

松尾氏はこの関係を反語的なかたちで示すことで、弾道ミサイル陰謀論を広く世に知らしめたということもできる――その意図はどうであれ。

もちろん日本の政権(自民党)と北朝鮮の政権がつながっているとまでは考えないが、北朝鮮の政権にとって、北朝鮮に敵対的な政権のほうがありがたいことは火を見るよりも明らかである。北朝鮮に友好的な文政権時代に、北朝鮮が韓国をどれほど非難攻撃していたかを思い出してもよい。日本での国政選挙のたびに、あるいは日本の政権の支持率が下がるたびに、しめしあわせたかのように、北朝鮮は弾道ミサイルを発射してきた。

日本の政権と北朝鮮の政権が実際につながっている必要はない。北朝鮮は日本の政治情勢をみて、政権の危機の際に弾道ミサイルを打ち上げる。繰り返すが北朝鮮にとって敵対的な政権のほうが政権の存在意義を正当化してくれるのでありがたいのだ。

とはいえ保身のためなら、たとえ反日的な集団であろうとも提携する――つまり反日を公言している統一教会、文**・**子の*の穴をなめてきた売国奴集団が主流派となっている--自民党であってみれば、表向きは敵対している北朝鮮と裏でつながっていることは蓋然的である。

たんなる陰謀論だが、これを客観的に反証してくれる専門家がいてくれたらいいのだが。とはいえ政治の分野では、専門家ほどあてにならないというか、専門家ほど、ただのイデオローグにすぎないのだが。
posted by ohashi at 18:28| コメント | 更新情報をチェックする